はじめてキャッシング・ローン
キャッシングにはどんなイメージがありますか?
有名タレントなどが出演するテレビCMなどの影響で現在ではキャッシング・ローンもかなり市民権を得ていますよね。
ただキャッシングを利用するにあたりまず念頭に入れておかねばならないのは、「ローン」と名のつくものは基本的にはすべて「借金」だということです。
フリーローンだけでなく住宅ローンや自動車ローン、ショッピング・ローンなども例に漏れずで、金融機関から一時的にお金を借り入れ、決められた日に返済せねばなりません。
まずここがわかっていないと、どんどんローンがかさみ、結果返済に苦しむ事になります。
とくにショッピングローンなどは、現金で支払うよりも気軽に物を買えてしまいますから「借金をして買い物をしている」という事に気が付きません。
これを繰り返しているうちに、毎月のカード引き落とし(返済)額がだんだん膨らんで行き、ついに返済能力を超えてしまったとき、一括払いだったの「リボ払いにするか」とさら利息がかさむ返済方法に逃げてしまいます。
一括だろうとリボだろうと、なんとか滞り無く返済していると、金融機関から限度枠の拡大の通知が来ます。
つまりさらに多く借り入れ出来るようになり、どんどんローンの額もエスカレートして行き返済が苦しくなって来ます。そうすると「借金を借金で返す」という典型的な借金苦に陥ります。
このようにキャッシングは便利なツールですが「借金をしている」という事を肝に命じなければなりません。